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読書の秋!マンガの秋!っつーことで時間が無い人の為の、すぐ読み終えれるオススメのマンガ6選

今週のお題「読書の秋」

か・・・そう、秋ですよ皆さん。苦手な時期だ。季節の変わり目で体調崩しがちで何事もやるせなくなる秋とかいう謎の季節。イチョウや紅葉が色をつけて銀杏が道端にぶっ潰れてへばりついてる季節。う〇こみたいな臭いするよな。勘弁してくれ。

 

でもまあ夏の暑さも和らいで過ごしやすくなるから秋が好きって人も沢山いる。衣替えして心機一転する季節でもあるしね!

 

そんな秋っちゅー季節なんだがよく「〇〇の秋」とか言って読書やご飯を楽しむという風物詩みたいなものがあるよね。これ誰が考えたんだろうな最初!?

 

到底時間が取れないうっちーちゃんは小説なぞ読む暇がなかったりする。小説読み始めたら多分来年の秋とかに読み終わる。いや、興味無いわけじゃないしむしろ学生の時はよく読んでたよ!でも最近はそんなだからついついマンガばっかり読んじゃう。30分もあれば1冊読み終えれる手軽さもあるしな…

 

そんなわけで忙しくてもすぐに読み終えれるマンガを紹介!読書の秋とは少し違うかもだけどお仕事で小説を読む時間も気力もない方はマンガで少しライトな読書の秋を過ごしてみてはいかが?

 

少年(青年)漫画

バオー来訪者

 

主人公は、生物兵器バオー」へと改造された青年「橋沢育朗」と予知能力を持つ少女「スミレ」の2人。バオーの超人的能力を狙う、政府系の秘密組織「ドレス」からの逃避行を中心に、2人の成長と相思を綴った物語。

引用:バオー来訪者 - Wikipedia

全2巻。「ジョジョの奇妙な冒険」でお馴染みの荒木飛呂彦先生の1984年の作品。ジョジョを描く前に描いた、ファンの中では有名な作品すね!この頃には既に荒木作品独特の擬音表現が所々に使われてます。ストーリーもテンポよく進み、2巻という短さながら濃密なストーリーが上手くまとめられています。王道ながらも熱くなれる作品。

 

グリーンヒル

 

作者の商業誌連載第3弾目。バイクチーム「グリーンヒル」を舞台に、面倒くさがりの大学生「関口」やチームの「リーダー」を中心に起こる様々な出来事を描いたギャグ漫画

引用:グリーンヒル - Wikipedia

全3巻。グリーンヒルは「行け!稲中卓球部」の作者である古谷実先生の作品。これ大学生にも是非とも読んでほしい。基本的にはギャグなんだけども、妙に登場人物が人間臭いのが特徴。大学生活での生活や性の乱れとか独特な人生観がキャラクターから滲み出ててとてもリアルなんだよね・・・特に大学生でとりあえずサークルに入ってダラダラしてる人に読んでほしい。別にそれがダメとかじゃなくて、かなり共感する部分があると思う。

 

座敷女
座敷女 (ヤングマガジンコミックス)
 

都市伝説ストーカーなどの要素を含んだホラー作品。怪物や幽霊が出てくるホラーではなく、得体の知れない人間に理不尽に付きまとわれるという心理的恐怖、また日本で1990年代後半で「ストーカー」という言葉が広まる以前に既にストーカーをモチーフにした作品として出版されていることもあり心理ホラー漫画としての評価は高い。

引用:座敷女 - Wikipedia

全1巻。座敷女は1993年の望月峯太郎先生の作品。とにかくストーカーの「サチコ」がめっちゃ気持ち悪い。特に表現が生々しく映画的で、サチコの気味の悪さを引き立てまくってます。お化けとかのホラーじゃなくて人間の怖さがみて取れる作品っす。

 

まあそもそもサチコ自体がほぼ人間離れしてるんで人間と思えないんだけどね・・・。

 

童夢
童夢 (アクションコミックス)

童夢 (アクションコミックス)

 

 

とあるマンモス団地内で変死事件が連続して発生。警察が捜査を進めるも手がかりは一向に掴めず、担当の刑事部長までが不可解な死を遂げてしまう。そんな中、一家で団地に引っ越してきたばかりの特殊な能力を持つ少女「悦子(エッちゃん)」は、団地内に住む老人「チョウさん」が超能力を悪用して殺人を行っていることに気付く。少女と老人、超能力者2人の対決はやがて団地全体を巻き込む惨事へと発展していくのだった。

引用:童夢 (漫画) - Wikipedia

童夢AKIRAなども手がけた大友克洋先生の代表作。ちなみに能力系のマンガで「パワーの形は円形」という表現を初めて使ったのもこの作品。ズン

http://ishim.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4a5/ishim/o0458041410148779648.jpg

画像出典:イシムブログ | So-netブログ

かめはめ波波動拳とかも円形のパワーだよね!今じゃ当たり前になっている表現を最初に使ったのがこの作品ということ。ちなみになかなかにグロテスクな表現がありますので、グロ苦手な人は注意。

 

でもこのマンガさぁ…小学5年のときに学級文庫で置いてあったんだよね。アホちゃう?平気なやつは普通に読んでたけど普通にトラウマになるやついるぞ。

 

少女漫画

ハル
“近未来の京都で生まれた、人とロボットの奇跡のラブストーリー”を掲げるオリジナルアニメ。漫画家・咲坂伊緒がキャラクター原案を担当し、Production I.Gから独立したWIT STUDIOが手がける初の劇場用アニメとなる。公開に先駆けて『別冊マーガレット』(集英社)2013年4月号別冊付録『別マTWO』Vol.9から、綾瀬羽美作画による漫画版が連載開始。引用:ハル (アニメ) - Wikipedia

 

次は少女漫画。ハルは2013年に公開された中編アニメーション映画作品だけども、全1巻コミカライズされてる。テンポよく読める上にあまりキュンキュン系のストーリーではないため男性でも抵抗なく読めると思うよ!衝撃のラスト。

 

蛍火の杜へ
愛蔵版 蛍火の杜へ (花とゆめCOMICSスペシャル)

愛蔵版 蛍火の杜へ (花とゆめCOMICSスペシャル)

 

祖父の家へ遊びに来ていた6歳の少女・竹川蛍は、妖怪が住むという『山神の森』に迷い込み、人の姿をしたこの森に住む者・ギンと出会う。人に触れられると消えてしまうというギンに助けられ、森を出ることができた蛍は、それから毎年夏ごとにギンの元を訪れるようになる。 

引用:蛍火の杜へ - Wikipedia

 全1巻。蛍火の杜へ緑川ゆき先生による短編作品。緑川先生は「夏目友人帳」でも有名な漫画家さんですよね!こちらも恋愛ものというよりかはややファンタジー系になります。この人の作品はどれも優しいタッチで描かれるんでとても読みやすく作品にも感情移入しやすいですよ!単行本の中の短編の1つなんで、ささっと読めます!時間がない人でもすぐ読めるはず!残りの短編3つもとてもいい作品なんで是非読んでみてください!

 

ちなみにアニメもありますんで気になる方はそちらもオススメ!

 

結局巻数多いのが面白いのが多い

さて諸々紹介したけど短編選ぶの難しい。だって、だってよ・・・巻数少ない作品ってほぼ打ち切りのやつなんだもん。今回紹介したのは打ち切りでもないし自信持ってオススメできるけども、巻数少なくて面白くないのって紹介できない。オススメじゃないし。

 

やっぱ勧めたい作品は巻数多いけど今回は仕方ない!またの機会に色々と紹介させて!時間がない人は上記の漫画の他にも色々探してみてくれ!意外と良作を掘り当てられるかもしれないよ!

 

んじゃまた明日!