山盛りゴシゴシネット!!

最近ニートになったよ

曲の雰囲気とベストマッチ!PV、MVにアニメーションが使われている邦楽9選!

うわー・・・ラブライブサンシャイン面白い。「うわー」から始まっていきなりわけわかんないこと言ってしまった。うっちーちゃんチャラチャラした見た目してるけどアニメめっちゃ好きなのよ。アニメ。

 

いいぞーアニメは・・・何がいいのかはよくわかんないけどついつい観てしまう。っていうかドラマも観るし映画も観る。つまり全部観る。アニメも別に「アニメはドラマや映画よりも素晴らしいでござるぅ!!」みたいな信念とか持ってなくて普通にドラマや映画と同じくらいのノリで観てるからね。

 

そんなアニメは近頃俺みたいな金髪のGoogleマップで遊ぶようなウェイってる野郎でも観てる人が多いようで、かつての「子供が観るもの」「オタクが観るもの」という印象は薄れてきてる。その影響はなんとバンド界隈にも流れてきてて、もっぱらライブ後の打ち上げの一部の席ではアニメの話で持ちきりになることがままある。ベーシストにその傾向がある(あくまで俺の印象)

 

でもまあ盛り上がらない。アニメの話って実は盛り上がらないんだよね・・・「アニメ観てる?」ってきかれて「観てますよ!」って返すともちろん「何観てた?」という流れになる。でもよく考えると仮にアニメ観てたとしても観てたアニメが合うかどうかは別な訳で・・・例えば「俺って福岡県出身なんだよね」って言って「俺もですよ!」って言っても「マジで!?俺北九州なんだよ!」「あ、僕博多です・・・」という感じで話が弾まなくなる可能性もある。俺はあった。なんで好きなアニメの話して気まずくならなきゃいけねぇんだよ!って思った。待ってこの話全然関係ない!!

 

そんくらいバンドマンにはアニメが浸透してたりするんだけども、MVにもアニメーション映像が使われているものがたくさんある。その完成度がどのアーティストもめちゃくちゃ高いから俺の好きなアニメMVを紹介していこうと思うよ!

 

可愛い&カッコいいアニメMV

カラスは真っ白「HIMITSUスパーク」

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まずはカラスは真っ白の「HIMITSUスパーク」っす!カラスは真っ白は柔らかくポップな曲調が特徴のバンドで、ボーカルの歌声とは対照的な激しいベースラインが変態すぎて「!?!?」ってなる。残念ながら今年解散しちゃいました。でもとっても聴きやすい音楽性っすよ!

 

MVは「植草航」さんが担当しており、とっても可愛らしい女の子とモンスターたちがヌルヌルと動き回るよ!めっちゃぬるぬるしてるんでアニメ好きな方でもハマるかも。ちなみに「fake!fake!」も同様に植草航さんがMVを作られてます。こちらも完成度が高いんで併せてどうぞ!

 

椎名林檎「真夜中は純潔」

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かの有名な椎名林檎もアニメMVを出してるっす。「真夜中は純潔」という曲っすね!おそらく聴いたことある方多いのでは?曲調はモダンスカ系で、編曲は東京スカパラダイスオーケストラが担当してるっす!

 

元は実写MVを作る予定だったようだけども、椎名林檎の妊娠が発覚してアニメMVを作る路線に変更したエピソードがあるっすよ!でも曲調に合ったMVしてて面白いし観やすい。

 

コレサワ「あたしを彼女にしたいなら」

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コレサワは2011年にデビューしたシンガーソングライター。可愛らしくも共感を呼ぶラブソングが女性からの支持を得て人気を確立してるっすね!

 

MVも今の所全てアニメMVであり、イメージキャラのクマっぽいキャラ(通称「れ子」)が主にMVで可愛らしく動き回ってます。観ててほっこりするけども、なんとライブ中もこの「れ子」の被り物を頭から被って歌う、いわゆる顔出しNGのアーティストさん。その理由が「大手レコード会社の人に顔をダメ出しされて自信をなくしたから」というあまりに不憫すぎるもの・・・しかしそれでもデビューして人気を確立してるんだからすごいよね。

 

ググったら一応素顔出てくるけど普通に美人さんだったぞ。

 

Eve「ナンセンス文学」

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Eveもシンガーソングライターで、元は「ニコニコ動画」の歌い手さんだったようっすね!しかしその実力は歌い手にとどまらず作曲も確かなもの!

 

EveのMVも今の所全てアニメMVで、曲の雰囲気に合わせた世界観 をうまく表現してる。ダークだけどもなんか妙ちくりんなキャラが出てて憎めず面白いし、カリスマ性あるキャラクターのおかげで世界観に入り込みやすくなってるね!

 

ちょっと切ないアニメMV

米津玄師「vivi」

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今となっては菅田将暉とコラボするくらいに有名になった米津玄師だけども、初期のMVはアニメが主体だったんすよね!むしろ顔出ししてびっくりしたくらいよ。

 

viviのMVはマジでめちゃくちゃ切なくなるよな・・・この歌詞とMVの世界観が泣かせる。あと何よりすごいのがこれ米津玄師が自分で描いてるとこだよな。この人どんだけ趣味が多いの・・・!俺も絵とかうまくなりてぇなぁ。

 

amazarashi「命にふさわしい」※閲覧注意

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amazarashiは2ピース+サポートメンバー3人のロックバンド。独特な歌声が特徴で、近頃ではCMソングやアニメソングなど活動の幅を広げつつある。

 

その中でもPS4用ゲームソフト「NieR: Automata(ニーアオトーマタ)」とのコラボ作品となる「命にふさわしい」が個人的に好きで、MVが3Dと実写映像で構成されている。その内容が、人形を次々とロボットが破壊していくというややショッキングな映像となっているため、そういう表現が苦手な方は閲覧には十分注意してほしい。

 

歌詞の内容もあって、めちゃくちゃ心が抉られる・・・

 

ネタ系アニメMV

打首獄門同好会「フローネル」

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さてここからはネタ系。っていうかこのネタ系のMVを紹介したいがために記事書いたようなもんだ。まずは打首獄門同好会のフローネル。芦沢ムネト氏のキャラクター「フテネコ」が、打首獄門同好会が歌う歌詞に合わせて行動するという内容。

 

歌詞の内容は「風呂に入って速攻寝たり、休みの日は昼まで寝たりするの最高だよね」っていう何かと素晴らしい感じになってる。Bメロのセリフはライブによって毎回変わるのも面白いよ!ちなみに途中で一瞬KENKENが映る。

 

電気グルーヴ 「Cafe de 鬼(顔と科学)」

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以前も紹介した電気グルーヴの「Cafe de 鬼(顔と科学)」という曲。曲の内容も意味不明で未だに時代が着いてこれてないんだけども、MVもかなり異端。まさに電子ドラッグとはこのことで、謎の中毒性がある。だから捨て子のエネルギーによって発動するロボットってなんだよ・・・。

 

60〜70年代のアニメのパロディを織り交ぜつつ、歌詞の意味不明さを緩和させてるのがすごい。でも結局意味がわからないけどその辺考えると負けなんだろうな。そんな次元じゃないんだろうよ。出だしで神谷明て。

 

 八十八ヶ所巡礼「苦苦★念仏」

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ラスボス。これに耐えれたら一緒に安い立ち飲み屋に行きましょう。八十八ヶ所巡礼の中でも一段とぶっ飛んだMVで、唯一のアニメMVでもある。アニメ・・・うんアニメだよな。

 

まず曲が7分ある。この時点でちょっとめげそうになるけど我慢して。で、出てくるキャラクターが殺風景な部屋の中でテーブルを中心に椅子ごと回転し始める。その後夜の空を椅子ごと飛んでいくという文字にすると俺が頭おかしくなったみたいに思われるけど本当にそんなMVなんだよ!信じて!トトロいるもん!!

 

しかも7分のうち5分くらいは部屋で回転してるか夜空を飛んでるかのどちらか。見るの辛くなるけど俺は5回は視聴達成した。我ながら時間を無駄にしたのではないかと疑問に思ってるけど、曲がかっこいいからそんなことはないと思いたい。

 

ちなみに絵師は「谷口崇」という福岡が誇る天才絵師だけど福岡での知名度があんま高くない。とりあえず谷口先生の「森の安藤」は名作なんで見てくれ。時間を無駄にしたと思ったらごめんね。トトロはいないってことで。

 

雰囲気って大事ね!

MVのすごいところって、曲の雰囲気と映像が見事にマッチして1つの作品になってるとこだよね!たまに可愛い女だしとけばいいだろみたいなMV見つけたりするけど、あんまり惹かれないもんね・・・。

 

アニメMVもアニメなだけあって表現が自由だけども、それだけに曲の雰囲気を表現するのは至難の技だと思う。でもそれを上記の作品たちはうまく表現できててすごいなー!って思うよ!みんなもyoutubeで好きなアーティストのMVとか見るときはその辺も意識して観ると結構面白いからおすすめよ!

 

じゃあ今日はこの辺で!八十八ヶ所巡礼観るときは飛ばしちゃダメよ。ズルはダメよ。俺10回くらい飛ばしたことあるけどさ・・・。