山盛りゴシゴシネット!!

最近ニートになったよ

本物さながら!アーケード版「電車でGO!!」をプレイしてきた!

すっかりお外も寒くなってきて、厚着しないとやってられなくなる時期になってきたっすね。あーお外に出たくない。寒い。冬は低血圧にとってはとっても辛い時期だ・・・フラフラしてタダでさえ布団から出られないのに、さらに寒さという追い討ちをかけてくる。オーバーキルじゃないか・・・勘弁してください。

 

でもまあ寒くても散歩は好きで、電車とか乗ってどこか遠くに行くようなことは最近はあんまりしてない。基本的に歩きが好き!天気とか良かったら空とかもよく見えて、部屋で仕事してる身としては気分転換になる。しかし最近めちゃくちゃ電車に乗ってる。っていうか電車を運転してるのよ。

 

「電車でGO!」って知ってる?昔流行った体感型のアーケードゲーム!あれが何と再びアーケードゲームとして、さらにリアルに復活して帰ってきたのよ!プレイしてきたから色々説明するね!!

 

 

電車でGO!とは

TAITOが開発した体感型ゲーム

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画像出典:本格的シリーズ 電車でGO!FINAL

電車でGOはTAITOが開発した、鉄道運転の体感ゲームだよ!結構古くから開発案は出てたらしいけども、ユーザーが受け入れられないとのことで開発までには至らなかったみたい。1990年に入り、格ゲーが流行りだしてから対戦系のゲームが主流になっていた中で「もっとユーザーが気楽にプレイできるゲームを作ろう」ってことで開発に乗り切ったんだって!

 

確かに格ゲーさぁ・・・個人的にめちゃくちゃ敷居が高い。ゲーセンによっては初心者用筐体があるくらいだよ。んで、家庭用で強くなってからアーケードでデビューみたいな感じで挑んでたけど結局ボコボコにされて帰った。格ゲー好きだけど弱いの。

 

アーケード筐体も運転席っぽく

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画像出典:稼働20周年・・・アーケード向け新作「電車でGO!!」が開発中!3画面大型ディスプレイ採用で臨場感アップ! - レトロゲームたちVS最新ゲームたち

そんな電車でGOなんだけども、筐体もリアルさを追求したデザインになってるの。上の画像を見てもらえればわかると思うけども、操作するところが運転席よろしくマスコンレバーやブレーキレバーが取り付けられてる。

 

それだけでなく圧力計や電圧計までも取り付けられており、座席は線路のつなぎ目を走る際の振動が再現されるという徹底っぷり。つまり本当に電車の運転士になった気分になれるということね!

 

家庭用コントローラーが品薄に!

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画像出典:電車でGO! - Wikiwand

電車でGO!はアーケード版もすごい人気で、どんどんシリーズ化していって(「JETでGO」っていう派生版の飛行機を操作するものまで出てきた)、家庭用にも移植されたのよ。でもやっぱ体感ゲームだから通常のコントローラーでプレイするより、アーケード版同様にマスコンやブレーキレバーでプレイを推奨するということでソフトと同時に専用コントローラーも発売。

 

するとソフトと専用コントローラーを同時に購入するという相乗効果が生まれ、しばらくコントローラーのみが品薄状態になったんだとか。確かに体感ゲーム購入するなら、より体感できるように専用コントローラー買うなぁ。うまい商売してんなぁ!タイトーさんよぉ!

 

帰ってきた「電車でGO!」

その名も「電車でGO!!」

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画像出典:本格アーケード筐体にパズルアプリも!「電車でGO!!」20周年記念の新作は本格的な「電車運転士体験ゲーム」だ! | 面白いアプリ・iPhone最新情報ならmeeti【ミートアイ】

2004年を最後に全く新作を出さなくなった「電車でGO!」だが、今月アーケード版でめでたく新作が出た。その名も「電車でGO!!」・・・「!」が一個増えただけ。WORKING!!」かよ!でもそういうの好き。 

 

実に13年ぶりの新作。大きく変化したのはご覧の通り筐体のでかさ!これもう部屋だ!まさに運転席の一室そのもの。なんとディスプレイも3画面となって、車窓の景色も観れるというリアルさにレベルアップしていた!

 

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俺がプレイしてる姿を後ろから撮影したのがこれ!これパッと見だと「え!?電車運転できるの!?」ってなるよね!ならんか!?でもかなりリアルな見た目してるよね!座席も本物さながら。本物に座ったことないからわかんねぇ。

 

操作はマスコンとタッチパネル

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画像出典:[JAEPO2017]シリーズ最新作「電車でGO!!」をプレイ。“電車運転士体験ゲーム”に進化した本作で,本物の運転士気分を味わってきた - Yahoo!ゲーム

肝心の操作はマスコンとタッチパネル。今作ではブレーキレバーは無く、左側のやつで加速とブレーキ操作を行う。ちなみに足元にペダルがあり、踏むと警笛を鳴らすことができるよ!これは前作までと同じ!右側にも一応レバーがあってスイッチみたいなのついてるんだけど、何に使うかがわかんない。

 

一応デイリーミッションの「初級」〜「上級」プレイしたんだけども一切使わなかった・・・何かに使うんだろうか?

 

あと、タッチパネルは「指差し確認」する際に使用するよ!指差し確認は状況に応じて任意の場所をタップすれば得点がもらえるシステムになっている。例えば速度制限表示の際に速度計をタップしたりなど。実際にタップしてるのが↓

 

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これを鮮やかに操作できればいいんだけど焦る焦る。やっぱ運転手さんすごいんだなって思ったよ。っていうか俺の指細くない!?めっちゃ綺麗じゃんピアノとかやってそう。やってない。

 

プレイしてきたよ!

乗車から開始!

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てな訳でプレイしてきたわけなのよ。ちなみに乗務によってクレジット数が変わってくる。基本的に1クレジット100円なんだけども、チュートリアルは1クレ1プレイ。デイリーミッションは日によって変わってきて、デイリーミッションが1区間の場合は2クレ1プレイ。2区間の場合は3クレ1プレイ。区間「原宿→目黒」「目黒→品川」は4クレ1プレイになってる。もう少し安くならないんですかね・・・。

 

どの乗務でもまずはお客さんが乗車するところから始まる。車窓画面にお客さんが乗車する映像が流れるよ!リアルだ・・・。お客さんが全て乗車すると戸締め灯が点灯!発車の合図となるから指差し確認で戸締め灯をタップして発車!

 

運転中は様々なとこに目を配らないといけない

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運転中はとにかくいろんな所に気配りしなければいけないのよ!まず制限速度。画面に制限速度が表示されると、表示される地点までに速度を下げないといけない。ちなみに速度が低すぎてもダメっぽい。制限速度が表示されるたびにメーターをタップしないといけないのが忙しい。

 

さらに向かい方面の電車とすれ違う際にはライトを暗くしないといけないし、線路を整備している作業員や橋にいる鉄道ファンを見つけたらペダルを踏んで警笛を鳴らしてあげないといけない。運転士さんすごい・・・

 

 停車がむずい

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目標の駅に着くといよいよブレーキして停車させないといけない。これがまた難しいんだ!高いポイントをもらうためには駅構内でのブレーキの込め直ししちゃダメだし、もちろん加速もダメ。さらにブレーキのかけすぎも減点対象になっちゃう。普通にプレイしながら実車の卒検より難しい」って思ったわ。

 

しかも俺一回、駅構内入っても逆に加速しまくっちゃったことあってさぁ・・・時速60キロくらいで停止位置余裕で超えまくったことあったわ。ゆっくりじっくり停車してもダイヤが遅延してしまうから、本当に絶妙な速度でブレーキしないといけないのよ!

 

もっと上手くなりたい!

 

なんと家庭用が発売される予定

 

これはPS2の「電車でGO!FINAL」を移植したもので、PS2版のものをさらにHD化しているみたい。商品名の通り、USB接続で直接TVに接続してプレイできるという手軽さがいいね!

 

こんな感じで、前作から13年経った今でもまだまだ「電車でGO!」の熱は冷めやらないみたいっすね!是非とも皆さんゲームセンターで見かけた際はプレイしてはどうでしょう!まずは100円でチュートリアルをプレイしてみるといいっすね!