山盛りゴシゴシネット!!

最近ニートになったよ

今年はどんな年だった・・・?やっぱり俺は「Vtuber」だと思う!

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2018年もいよいよ終盤。街はクリスマスムード一色だね。っていうか一個前の記事が夏真っ盛りの時期に書いてたのにいきなりクリスマスの話してんのってどうなの。それくらいこのブログ放置してたんだけど、ありがたいことにドメインパワーが少しあるおかげか、毎日100円程度は広告収入をいただいてたわけですよええ。つまり毎月はてブproの費用分は稼げてたから黒字ではあるのよね。

 

いやそんな事はどうでもいい。読んでる側からしたら「はよゴシゴシせえ」って感じでしょうよ。っていうかなに「ゴシゴシする」って。ブログ書くとき別に「さぁ〜て...ゴシゴシしますかね...」とか思わないよ。台所の油汚れ掃除するみたいじゃん。

 

とまあ年末ということもあって久々に更新しますよ。みなさんこの一年どうだったよ?ってか一年前何してた?一年前の記事ってどれだろ?

 

www.yamamori-goshigoshi.net

うおー懐かしい!!ブサヘア!!これ結局使った人いるのかなぁ

 

そういえば仮想通貨に触れたのもちょうど一年前の今くらいだった。いろんなことにチャレンジしてきてるけどもこのブログだけはそれこそゴシゴシ続けていきたいよね!

 

んで、今年はネット界隈でもいろんなことが起きた。仮想通貨は暴落して今は静観の時期となっているし、イケハヤは仮想通貨辞めるし(数年後結局東京で消耗してたら面白いよね。)クッパ大魔王は女体化するし...それどころかキングテレサも姫になるしでもう何が何やら...可愛いよね。

 

そんな中でもひときわネット界隈を盛り上げてたのはVtuber関連じゃないかなって思ってるよ俺は。今年はいろんなVtuberがデビューしただけでなく、簡単にVtuberになれるツールがどんどんリリースされてた気がする。そのへん簡単に紹介していこうじゃないの。

 

www.yamamori-goshigoshi.net

 Vtuberに関する記事はこっちでも...ってか一個前の記事じゃねぇか!

 

Vtuberに関するツールがどんどんリリース!

Vroid stadio

https://vroid.pixiv.net/images/1x/header.jpg

出展:VRoid

先述の記事でも記載してるんだけども、近頃は「Vroid studio」と「Vカツ」がかなり強いんだよね。まずはVroid studioね。顔のパーツはもちろん、すでにモデリングされている素体に、自由に髪の毛をデザインしてあげれるという自由度が売りのツール。髪の毛は一本一本マウスでグイッと線を引くように足すことが可能。さらに太さを調節できる上に、色や生え際、さらに髪のボーンまで設定することができる。またVRM形式で出力できるので、Vroid以外のツール(MMDやunityやVRchat等)で読み込むことができる。この辺はVtuberやる人にとってはかなりありがたいところだと思うぞ!

 

最近ではバージョンが上がったおかげでテクスチャ(3Dの表面に描かれている絵の部分)を自分でデザインできるようになったよ!デフォルトの制服やワンピースをアレンジして可愛らしい服を作っている人がたくさんいらっしゃる。

 

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まあ文字だけだとイメージわかないだろうから俺が作ったモデルを見てくれ。どうだい?ぐうかわだろう。最初は使いづらいと感じるところもあるけども、使いなれるとどうってことないよ!テクスチャいじって身体にタトゥー入れて「清楚だけど裏ではやばいことやってる女の子」的な性癖を満たすことも可能。いいよねそういうの。

 

ちなみに近いうちに男性素体もリリースされるらしい。俺もうVroidで受肉してバーチャルブロガーってことにしようかな・・・ほしい物リストの写真替えとかなきゃ。そこまでスペックも要求されないから今んとこ一番オススメっすよ。

 

Vカツ

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出展:http://vkatsu.jp/

次はVカツ。こっちはVroidよりもさらに手軽に3Dモデルを作成できるようになってるよ!髪型も自分で作るのではなく、すでに用意されているものから選ぶ形式になっている。ただ個人的な意見だが顔が可愛くない。なんか...萌え豚に媚びすぎてる感が否めない。なあそうだろみんな!?

 

それゆえどんな顔でも「あぁ...これVカツで作ったやつか...」って思われてしまうかも。いやまあそれはVroidでも同じか。Vroidはテクスチャがいじれる分差別化ができるが、残念ながらVカツはできない。一応「テクスチャをいじれるTシャツ」は最近リリースされた。多分Vroidに対抗したんだろうけど...Tシャツて...

 

しかしこちらにはVroidにはない男性素体も実装されているため、男性キャラを作ることが可能!アプリもあるから手軽にモデル作成が可能(ただ端末が異常なほど熱くなるから注意)

 

ちなみに俺のPCはMACでbootcampしてWinも動かすことができるんだが、相性が悪いのかVカツは起動しなかった...必要スペックは満たしてるのに。

 

さらに不便なのがローカルにVRM出力できないとこ。Vカツからバーチャルキャスト等の配信ツールに直接アップロードする形となっている。まあ「いいスペックのPC持っててVtuberなりたいけど難しいことするの面倒」って人には敷居が低い点が魅力かもね!

 

あと運営のイキリがそろそろ怠い。

 

カスタムキャスト

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カスタムキャストスマートフォンで女の子モデルを作成することができるアプリ。リリース時はTwitterのトレンドにも入ってたなぁ。カスタムキャストのいいとこはどんなに適当に作ってもだいたい可愛く作れちゃうとこだ。

 

上の画像は俺が作ったカスタムキャストアバター俺最近二次元は金髪ギャルが好きでさ...

 

ちなみにブルーバック背景もあるため動画作成に使用することもできる上に、音声認識リップシンクしてくれるので口の動きも滑らか。以外と痒いところに手がとどくアプリとなってるよ!

 

トピア

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出展:トピア(topia) 公式サイト

全く知名度が無いけど、一応Vtuberの身体を作ることが可能なアプリ。他のツールと違うところは等身の低いアバターを作ることができる点かな。さらにアプリ内で直接配信することが可能となっている。

 

しかし服が圧倒的に少ないためまじで差別化もクソも無い。見た目も結構被る。知名度が低いため、配信しても人が来ないし、小学生ユーザーが自分の住所暴露したりなどとかなりダウンタウンな感じになってる。まあ使用ユーザーが少ない故、ユーザー間の馴れ合いもすごい...というようにかなり発展途上なアプリになってる。配信中に強制終了するバグが頻発するのは如何なものか...あんまりオススメしないがまあ見た目が好きな方はぜひ。

 

バ美肉おじさんの存在

なんやねんバ美肉おじさんって...

www.youtube.com

そんなツールが沢山出てくれたお陰で、Vtuberとしての敷居がかなり低くなったように感じる。それと同時にバ美肉おじさん」の存在も目立つようになった。近頃よく目にするが、これはバーチャル美少女受肉おじさん」の略だよ!

 

まあ簡単に言っちゃうと可愛らしい女の子の肉体を受肉してバーチャル活動してるおじさんのことだよ!有名どころだと上の動画の「ねこます」さんとかかな。

 

文字だけ見るとかなりコアな世界だと思われそうだが、こいつが多いんだ...Twitterのサムネが可愛らしいから「お!動画見たろ!」思って見たらバ美肉おじさんだったりする。それでも可愛いって思わせるからすごいよなこの人たち。

 

そのうち「男だけの女子会」とか普通に開かれそうな世界だもん。なんだそれ。

 

救世主「VT-4」

https://static.roland.com/products/vt-4/images/hero.png

出展:https://www.roland.com/jp/products/vt-4/

バ美肉おじさんの中にはボイチェンを使って女の子っぽい声を出してらっしゃる方もいる。そんなおじさんの中でもRolandヴォコーダー「VT-3」は画期的だったらしく、Amazonでは常に品薄状態だった。Rolandもまさかバ美肉用途に使われるとは思わないだろうよ。

 

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出展:https://www.roland.com/jp/products/vt-4/

そんなRolandさん、表向きでは無いが明らかにバ美肉向けに「VT-4」を発売しちゃうから驚き。だって上の画像見るとわかると思うけど「ストリーミング配信やポッドキャスティング、ゲームチャットの声にエフェクトをかけてキャラクターを付けることもできます。」ってあんた...つまりそういうことじゃん。

 

てな訳で今はおじさんがおじさんに恋をする時代になったわけです(??)

ネカマだったあなたもバ美肉おじさんになってみてはどうだろうか...

 

 

オーディションも行われた

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出展:https://vt-ver.jp/

実はVtuberのオーディション的なのも行われてた。「VER.(バージョンドット )」という企画で、なんと受賞者にはSEGA等の企業がスポンサーになって賞金までもらえるというかなりでかいものだった。受賞者発表時にはTwitterトレンド2位にまでなるほどの話題性を持つ企画となっていたのよ。

 

が、しかし...個人的には「えぇ...なにこの結果...茶番じゃん...」って感じの残念コンテストだったわけよ。それはまた別の記事で書くから待ってて。すぐ書くから!!すぐ書くからぁ!!!

 

可能性が広がる

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バーチャルって多方面でいろんな可能性を持っていると思うよ!だって俺今顔晒してるけど、Vroidとかでアバター作ってそれを「自分」として扱えば二次キャラがブログ書いてる的な、何かと需要がありそうなキャラになり得る。少なくとも実写よりは。

 

ちなみにVツイッタラーっていう存在もいる。いや、何でもありかよ。ただ、こういうブロガーやゲーム配信者に2.5次元的なキャラが付与するのってかなり強いと思うのよ。そのうちバーチャルバンドとか本当に出てきそうな気がする。

 

・・・・・・俺が最初にやれば覇権握れるなこれ!?!?

 

 

 

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